Live Colorfully

It's not about "having" time. It's about Making time.

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時代遅れ?でもテレビ業界に行きたい!新卒で出版社に就職したのに何故?

コロナ禍の就職難が叫ばれる韓国社会で、大学卒業後すぐ念願の出版社で働くことができているにも関わらず、「テレビ業界へ行きたい」と気持ちが変わったからです。新卒で応募していたのは出版社がほとんどだよね?そもそもなんで出版社に就職したいと思った…

韓国人上司と働き方についてモメた話|休日出勤×短納期×長時間労働!?

なぜ韓国の人はそんなに一生懸命働きたがるの?分かんないですね(笑)特に若い人の間では意識が変わってきていて、休日に休むのは当たり前(になりつつある)。ただ、僕らの上の世代には、会社と自分を一心同体のように考える人がいるのも確か。

コロナ前から厳しいアメリカの若者のキャリア|積みたくても日本への入国は2度延期

アメリカでのインターンは本当に使い倒しみたいなの身分なのよね。時給が低いことは当たり前だし、フルタイムと同じ業務内容をさせるのに、交通費だけ出す会社、更には一切賃金を出さない会社まである。若者がいざ仕事へ応募しようとすると、求人票には「〇…

歯医者さんで夫婦別姓制度について考えさせられた"面白い"話 |「気にするな」と言われても

「やっぱり日本は・・・」と思われた方がいらっしゃるかもしれませんが、結婚した時に女性の方が男性の苗字に変えることが多いのは、私の知る限り先進国と呼ばれる国において、まだ万国共通な部分があります。結婚に関して日本よりもっと保守的なポーランド…

英語学習もダイエットも続かない人よ、自分の意志を過大評価してない?

「口だけ宣言後続かない病」の具体的な例としては、「1年後には英語をペラペラに話せるようになる」や「ダイエットする」などと言っておきながら、いつまで経っても成果を上げていない人が陥る”病(やまい)”のことを指します。今この記事を読んでくださって…

Teach For Japanで教育に携わる研修生の思い | 応募までの過程や日本の教育課題について生の声

個人的には、チェンジメーカーになれる人、なりたい人を強く求めていると感じた。Teach For Japanでの活動を通して何かを「変えろ!」ということだけではなくて、Teach For Japanでの2年間が終了した後も、色んな手法を使って社会にインパクトを与えられる人…

【ポーランドの英語事情】アメリカ人も驚くレベルの高さ|歴史的背景と英語教育課程

ポーランド人には、外国語を習得することに対し意識が高い人が多い。それは、ポーランド語が大国の言語ほど使用率が高くないことに加え、「下に見られたくない」「同等に扱われるためには、外国語の習得が不可欠だ」と思うに至る歴史的背景があると考えられ…

【100 Humans】笑い9割涙1割Netflix実験リアリティーショー|アメリカらしさ満載の少し変わった番組紹介

Netflixに2020年に登場したアメリカのリアリティー番組"100 Humans"が色々と面白いので、ご紹介したいと思います。残念ながらこちらでの評価は10段階中5.7とかなり低いですが、真剣に物事を考えるというよりは、面白半分でお笑いリアリティーのような感じで…

ヤギェウォ大学卒業から若手女性起業家へ|留学先ポーランドと出身地日本の大きなポテンシャル

接点が少ないポーランドと日本の関わりを、文化面、ビジネス面から強めていこうと、学生会議の立ち上げ、一般社団法人化、起業等、実に数多くの活動をされています。ポーランドに興味を持ってくださる方が増えるといいなと思っています。

アメリカの黒人女性に聞くタフな質問|読めば2020年アメリカ社会の全てが分かる!?日英両訳付き

五分の三条項っていう条項があって、黒人は白人の5分の3の価値しかないと定められていたこともあったわ。だから、昔のプロテストは、投票権、財産権、白人と同じ学校へ行く権利、同じ水を飲む権利、同じ場所にいる権利、同じ機会を得る権利などを得ることを…

農業界に新卒で就職した女性の本音に迫る|農業は儲けられる可能性が沢山ある上、キツくない!?

ピーマンの畑の統括をされているのはその女性課長。つまり、その女性課長は、日本一の数のピーマンを束ねていると言っても過言ではないってことか(笑)その方は、各地にあるピーマン生産地のリーダーをまとめたり、収穫の予想をしたり、取引先と販売量と価…

【高校の英語教師を目指すことを辞めた理由】カナダ留学で実感した日本の田舎の高校生を取り巻く環境の過酷さ

今の教育方法だと、高校2年生の時点でその可能性が無くなるじゃんか。ってことは、生徒がどれだけ色んなことに挑戦したい気持ちを持っていても、それを挑戦させてあげられる環境が整っていないんだよね。一方カナダでは、現地の大学1、2年生と接する機会も多…