Live Colorfully

It's not about "having" time. It's about Making time.

Live Colorfully

世界の若者たち

【ポーランドの英語事情】アメリカ人も驚くレベルの高さ|歴史的背景と英語教育課程

ポーランド人には、外国語を習得することに対し意識が高い人が多い。それは、ポーランド語が大国の言語ほど使用率が高くないことに加え、「下に見られたくない」「同等に扱われるためには、外国語の習得が不可欠だ」と思うに至る歴史的背景があると考えられ…

アメリカの黒人女性に聞くタフな質問|読めば2020年アメリカ社会の全てが分かる!?日英両訳付き

五分の三条項っていう条項があって、黒人は白人の5分の3の価値しかないと定められていたこともあったわ。だから、昔のプロテストは、投票権、財産権、白人と同じ学校へ行く権利、同じ水を飲む権利、同じ場所にいる権利、同じ機会を得る権利などを得ることを…

農業界に新卒で就職した女性の本音に迫る|農業は儲けられる可能性が沢山ある上、キツくない!?

ピーマンの畑の統括をされているのはその女性課長。つまり、その女性課長は、日本一の数のピーマンを束ねていると言っても過言ではないってことか(笑)その方は、各地にあるピーマン生産地のリーダーをまとめたり、収穫の予想をしたり、取引先と販売量と価…

鳥取から海外挑戦への道|英語教員を目指す中、カナダ留学で実感した日本の田舎の高校生を取り巻く環境の過酷さ

今の教育方法だと、高校2年生の時点でその可能性が無くなるじゃんか。ってことは、生徒がどれだけ色んなことに挑戦したい気持ちを持っていても、それを挑戦させてあげられる環境が整っていないんだよね。一方カナダでは、現地の大学1、2年生と接する機会も多…

中国人面接官が優秀すぎて、日本の新卒採用大丈夫?と思ってしまった話。オンライン移行で更に際立つ相違点

その面接官(たち)は全員中国人なのですが、「彼らってやっぱりすごいな~」と思う点がいくつもありました。中国人面接官は、2人は10分~15分程度、1人は仕事内容の詳しい説明も兼ねての面接だったので、それでも30分が最長でした。

アメリカ高校交換留学から東大へ|奇跡の推薦入試合格から初めて味わう挫折

タイトルだけ見て、「なんだこの人すごそう!自分とは住む世界が違うじゃん!」と思った方、安心してください。今回インタビューに応じてくれた(2020年9月現在)東大生S氏は、皆さんが思うほど、そこまですごい人物ではありません。ただの、運が最強な男で…

「痩せたい」あなたへ~ダイエットを始める前に聞いてほしいことがあります~

妹が高校生の頃、そもそも痩せているのに「もっと痩せなきゃ」と言って、若干拒食症のような時期があったんですね。その時に「なんでそんな痩せる必要があるんだろう」と思ったのがきっかけです。やっぱり日本人男性は細身の女性が好きなのでしょうか?恐ら…

【ポーランド休学留学】今に繋がるクラクフでの学び~元外大生の訳ナシ物語~

朱花さんは、2019年4月に新卒で入った会社を辞められ、現在は、ポーランド登記の有限会社ASAGAO sp. z o.o.や、日本ポーランド青少年協会という一般社団法人で活動をされたりしています。仕事を辞めた現在へ至るまでの経緯も、朱花さんの休学中のポーランド…

都市封鎖から3か月に渡るポーランドの様子~コロナ禍での生活の変化~

早速だけどポーランド、中でもカットのいるワルシャワとワルシャワ郊外の現状を教えてほしい。3月4日にポーランドで初の感染者が確認されたんだけど、政府は3月15日には国境を閉鎖したんだよね。今(6月20日)はもう国内での制限が緩和され始めて1ヶ月ほど経…

コロナ禍で若者を取り巻く韓国の状況|失業率が高まる中新卒で就職が決定した現役大学生の声

失業率が高まる中、いわゆる新卒である大学生Aは、就職することができ、働き始めて1週間が経ちました(6月22日現在)。今回もインタビューを引き受けてくれてありがとう。ただ、なんか痩せた!?まあ最近緊張してるから痩せたのかな?

【警察まで登場】留学先で最悪なフラットメイトとの3か月に渡るバトル|本当にあった恐ろしい話

この度3か月も同じ空間にいたフラットメイトは、今までの寮やアパート生活で共に過ごしてきた中で群を抜いて、堂々たる1位の迷惑行為を繰り返してきました。もはや、迷惑行為なんて通り越して、名誉棄損罪とか軽犯罪のレベルでした。ほんとに。今回は、もし…

海外の若者の自己肯定感が高い理由|日常生活から考える日本との比較

突然ですが、皆さんは自己肯定感が高いですか?また、若かった頃高かったでしょうか?大概の日本人のはこの質問にハッキリYESとは答えないでしょう、たとえそう思っていたとしても。日本の若者が「自分について誇りを持っているもの」で最も数値が低いのが容…

海外の大学でカンニングはある?行われている対策は?|留学先の大学での不正行為

「海外の大学は入学は割と簡単だけど、卒業するのは難しい」という説を多くの方が聞いたことがあると思います。短くまとめると「平均的な学習時間(予習・復習時間)は、日本の大学生のよりも海外の大学生の方が長く、一部の天才を除き、勉強せずに優秀な成績…

ポーランド留学サポートも有りGood Friends Japan代表桑原氏に直撃インタビュー!

今回は、バリバリの大手留学斡旋会社とは少し異なる留学サポートをしていらっしゃるGood Friends Japan代表の桑原さんにお話を伺いました。ご多忙の中、2つ返事で快く取材に応じてくださり、Good Friends Japanについてだけでなく、桑原さん自身の人生につ…

【ポーランドの役者業界】夢を叶えるため難関演劇学校合格を目指す大学生からナタリアから学ぶ心構え

ポーランドで役者になる方法、演劇学校のシビアさ、実はポーランドの役者業界ではアジア人の方が有利な理由、ナタリアおすすめのポーランド人監督の作品などを聞いてみました。私とナタリアは同じ大学の同じ学部に同時期に入学し、かれこれ3年の付き合いに…

ポーランドでの就職を選んだ理由|ウクライナとの違い&ミレニアル世代キャリアアドバイス

今回は、なぜ自国であるウクライナではなくポーランドの大学を選び、ポーランドで就職したのか、をウクライナとポーランドの違いを混ぜながら、又、今後のキャリア、生活はどうしたいと思っているのか、そして、したいことが定まっていない学生へのアドバイ…

国際関係学修了後ポーランドで現地就職!コンサル企業でアナリストとして働く女性へインタビュー

前回に引き続き、ポーランドの大学院で国際関係学を専攻し、現在某有名コンサル企業のポーランド支社で働くウクライナ人Aへのインタビューです。就職においては不利に働くこともあると言われる国際関係学を学んだ先輩として、国際関係学を学んで良かったこと…

ポーランド留学&現地就職!某有名コンサル企業で働くウクライナ人女性に国際キャリア相談

世界的に有名な某コンサル企業でアナリストとして働いているAに、インタビューした内容をまとめました。Aはウクライナ出身で、ポーランドの大学院で国際関係学を専攻し、今は某有名コンサル企業のポーランドにある支社で働いています。

短期留学の意義とアドバイス|日本へ留学したポーランド人大学生に質問してきた!

今回は、以前ポーランドの政治についてのインタビューに答えてくれたBが、日本からポーランドへ帰国してきたので、短期留学について体験談やアドバイスを聞いてみました。自分を知る機会にもなるし、可能性を広げることができるし、自立できるし、異なる文化…

【就活】死にたい気持ち・沈んだ気分の時に観る動画|辛い思いをしている人は世界中にいるよ

「自分は一体どこで道を間違えたんだろう」「自分はどこからも必要とされないのかな」「確かに自分なんていなくたって社会は回るよね」「自分にもっと能力・才能があれば」「あの時こうしとけばよかったかな」などとふと思うことはあり、こういったネガティ…

日本の大学 vs 海外の大学『なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?』を読んで受けた衝撃

高校生のうちに読んでいたら、もっと早くに海外への正規留学を決断していたかもしれません。海外かぶれは大嫌いで、「ほらみろ、海外の大学はこんなに凄いんだ!」「日本の大学は全部クソだ!」なんて言うつもりはありませんし、そんなことは微塵も思いませ…

【ヨーロッパ】難民キャンプ支援ボランティアに短期間参加してみて考えた社会と日本の在り方を考察

2018年から2019年の年越しは、難民支援のボランティアを一緒にした仲間たちと過ごしました。これはこれで素敵な思い出になったのですが、今回はこの年越しの話ではなく、難民支援のボランティアに1週間関わってみて、率直な意見と感想、日本も難民を受け入れ…

【韓国学歴社会の実態】就職は?幼少期から勉強漬け?|韓国人大学生のリアルな声と最近の韓国社会

今回インタビューに応じてくれたのは、SKY(ソウルにある三大名門大学の通称)のうちの一校に通う韓国人大学生Aです。Aはネイティブより綺麗な日本語を遣うほど、日本語が堪能なので、この記事を前にシェアして読んでもらっています。

【ポーランドの政治】与党の政策・一部野党の躍進・環境問題・宗教・ポーランドの将来「私この国出ます。」

前回に引き続き、2019年10月13日に投票が行われた、ポーランドの議会選挙ネタ第2弾です。今回のインタビュー回答者は19年9月から日本に留学中のBです!第1弾で回答してくれたAに聞いたことも踏まえて、質問をぶつけてみました!

【ポーランド】19年議会選挙経て未来を担う若者の声|性教育・宗教・性的マイノリティ・少子化対策

2019年10月13日、ポーランドでは上院と下院の議会選挙が行われました。結果は与党(法と正義)の勝利。一般の新聞やネットニュースには、やはり専門的な解説や統計が多く、実際のところ、将来を担うポーランドの若者世代が、政治や今回の選挙結果をどう見て…

気候変動ストライキに人生で初めて参加して消えた偏見|若い子のパワーの凄さ!でも感じた違和感

#FridaysForFuture #climatestrike などのハッシュタグでSNSを中心に世界中へ多く拡散され、世界各地で大規模な気候変動ストライキが2019年夏頃から起こっていますね。ちょうど国連・気候行動サミットが開かれていた週で、グレタさんがあのスピーチを行った…

したいことが決まっていないのってそんなに悪いこと?|人生100年ボチボチでいいじゃん

しかし、「あれだけ将来像をしっかりと持っていたのに、私は一体どうしてしまったのだろう。大学の勉強は割と楽しいし好きだけど、これを仕事にしたいかって聞かれたら、う~ん、なんか違うぞなぁ。てか、そもそも私にはこれといったスキルもないのに、仕事…

ポーランドの就職事情|若者の職探し・ワーホリ・在学中インターン・大学卒業後はどうしてる?

ポーランドには就活みたいなのある?いや、ないね。あれはやっぱり日本特有だと思うよ。ポーランドでは、あまりコロコロすぐに仕事先を変えるのは良いと見なされていないけど、2~3年経って、キャリアの成長を考えて、違う経験を求めて仕事先を変えていくの…

【前編】ポーランド出身のスーパーモデルが始めた#sexedpl |ポーランドの性教育・性事情・ルッキズム

前編は主に、ビクトリア・シークレットのショーにも起用された経験のあるポーランド出身のスーパーモデル、アンヤ・ルービックが始めた#sexedplについてです。そこから派生して、ポーランドでの性教育、セクシュアリティ、現政権の政策についても突っ込んで…

【アメリカ】シリコンバレーの凄さ|現地で働く人・住む人へ聞いて分かった世界

カリフォルニア州にあるシリコンバレーという地名は聞きつつ、なんとなくどういった会社があるのが分かりながらも、実際に足を運んで、現地にいらっしゃる方の生の声を聞かせていただくと、まだまだ視野が狭かったことに気付かされました。理系人間ではない…