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中国人面接官が優秀すぎて、日本の新卒採用大丈夫?と思ってしまった話。オンライン移行で更に際立つ相違点

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こんにちは、Ayakaです。

 

私事ですが、無事?大嫌いな就活が終わり、11月から就業開始が決まりました。

 

ただ、就業もあくまで目的であって、ゴールではありません。

 

私はこれに満足せず、常に自分の目指したい姿にとって、より良い機会、方法を探っていきます。

 

さて、今回は、私が就活中に出会った優秀すぎる中国人面接官の話を共有させていただきます。

 

タイトルにあるように、その面接官(たち)は全員中国人なのですが、「彼らってやっぱりすごいな~」と思う点がいくつもありました。

 

何を隠そう、私は彼らの下で働かせていただけることになりました。先が楽しみです。

 

以前、下のような記事▼を書きましたが、

 

今回は、「一部の日本の新卒採用担当者も、彼らから見倣うべきでは?」と思った日本の新卒採用担当者に対する批判点も、私の日本式就活の体験も元に書いているので、

 

日本の大学に通う就活生にも共感していただける部分があると嬉しいです。

 

ただ、なんせ私は、就活経験も社会に出た経験も少ないので、私だけが体験した話かもしれません。

 

且つ、日本人面接官に面接をしていただいた回数の方が、中国人面接官に面接をしていただいた回数より多く、日本人面接官へ対しての恨み辛みもあり、偏見がかなり入っているのも事実です。

 

苦手な場合はここでお引き取りいただけますと、あなた様の心の平穏を保つにはよろしいかと・・・。

 

読んでいただいても共感されなかった場合は、「ああ、私はこんな人事に出遭わなくてラッキーだった」と、私の不幸を「ふふふ」と笑って流していただけると幸いです(笑)

 

面接官=人事担当者、ではないことが多々あるのは周知の事実ですが、今回は基本的に、面接官と人事をまとめてしまっています。

 

ということで、もし新卒採用担当者がこの記事を読んでいらっしゃっても、そこまで気を悪くされないでください!

 

※今回は、自分の気持ちをそのままぶつけてしまっているので、言いたいことがわからない支離滅裂な文になってしまっているかもしれません。ご了承を・・・。

 

比較①~③は、私を担当してくださった中国人以外の面接官にも当てはまった内容になるため、中国人面接官=外国人面接官のような認識で読んでください。

 

 

 

 

比較① 時間

 

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日本の多くの企業がする新卒採用の面接って、時間が長くないですか?

 

しかも1回でなく、2回も、3回も。

 

挙句の果て、そうやって長く費やした時間は、不採用の結果を知らせる、いわゆる「お祈りメール」によって、あっさりと無駄になったかのように思ってしまいます。

 

逆に、(私を面接してくださった)中国人面接官は、2人は10分~15分程度、1人は仕事内容の詳しい説明も兼ねての面接だったので、それでも30分が最長でした。

 

長い=悪、短い=良とは言いませんが、既に研究によって、面接と仕事のパフォーマンスの因果関係は無いことが証明されています。

 

下に参考記事へのリンクを貼っているので、面接の有効性についてもっと知りたい方は、読んでみてください。

 

☆外部参考記事☆

>>【根拠アリ】面接をやる意味あるの?←実は全くありません by ライザーさん

>>日本の採用面接が人をちゃんと見抜けない理由 | 就職・転職 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 -「あのグーグルも面接の価値を否定した」

 

メンタリスト DaiGoさんが、自ら面接する側を体験した上で、セミナーで公言してしまっている▼ように、


最強の就活心理戦略セミナーを生放送!@大阪 の前半

 

面接って結構適当です。

皆さんがもし面接で落ちたとか、就職で落ちたところで、それ特に意味がないです。

はっきり言うと、運が悪かったってだけの可能性が結構高いです。

 

(最強の就活心理戦略セミナーを生放送!@大阪の前半より引用)

 

 

そもそもの単純な疑問なのですが、30分以上長く面接をしたとして、お互い疲れてしまわないのでしょうか。

 

特に、面接をする側は、1日に何人、何十人と相手にされるわけですよね?

 

疲れると、多少なりともパフォーマンスが落ちますよね。

 

 

比較② 質問

 

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面接時間長くなってしまう理由の大きな1つに、質問の数と内容と一方通行があるのでしょう。

 

質問の数

 

おそらく面接官は、どの会社でも、ある程度のマニュアルを渡されていて、「これだけは最低限聞いといてね~」のようなことを指示されるのだと推測します。

 

その質問の数が、日本は多いのですかね・・・?

 

質問の内容

 

その上、日本人面接官だと、質問内容が結構根掘り葉掘りで、私は個人的に苦手です。

 

今時当然「付き合っている人はいますか?」とか「結婚する予定はありますか?」など、あからさまにNGな質問はされません。

 

そういう類の質問ではなく、例えば「学生時代に一番頑張ったことは何ですか?」という(私が勝手に名付けた)“一番系質問”や、「趣味は何ですか?」などの聞く“意図が分からない系質問”には疑問を持ちながら答えていました。

 

“一番系質問”は何と言っても答えにくいのです。

 

学生だって、単純に甲乙つけがたいほど様々な経験をしてきていますし、一番と胸を張って言えるほど大それた経験を全員がしてきているわけではありません。

 

答えは様々あっていいと思います。

 

例えば、「どれも甲乙つけがたく、一番をつけるのが難しいです」などと答えれば、「その中でも強いて言うなら特に頑張ったことは何ですか?」と追加質問をされるかもしれません。

 

(私を面接してくださった)中国人面接官は、「一番」や「最も」と言った言葉を使わず、「留学生活で苦労したことの中にはどんなことがありましたか?」「勉学以外ではどんなことに力を入れましたか?」など、答えが1つだけでも、複数でも良いように質問をしてくださり、

 

仮に「一番」という言葉を使った場合、「一番が難しければ複数でも構わないので教えていただけますか?」と補足で聞いてくださりました。

 

こういった質問の仕方をされる日本人面接官もいらっしゃったので、ここは単に中国人面接官vs日本人面接官の構造にする気はありませんが、

 

もっと問題なのは、“意図が分からない系質問”です。

 

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仕事と関係ない質問を、個人的興味本位選考に必要かを明確にせず、聞いてきた日本人面接官があまりに多いこと。

 

私はポーランドに正規留学した身なので、留学に関する質問、特に「何故留学先をポーランドに選んだのですか?」と聞かれることが多いです。

 

(私を面接してくださった)中国人面接官(彼)は、「これは私の興味本位からの質問なのですが」とはっきり前置きをした上で、「何故留学先をポーランドに選んだのですか?」と聞いてきてくださりました。

 

この面接官の個人的な興味本位からの質問であった為、選考自体には関係ないことが分かっていましたし、打ち解けるためにも聞いてくださっていたのが分かりました。

 

他にも彼は、「もしかして、留学してから性格とか変わりましたか?」と聞き、意図が分からないまま答え終わると、それを察したのか、面接中の私のある言動からそう思ったのだと、教えてくださりました。

 

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日本人面接官の場合は、同じ質問でも、「ポーランドを留学先に選ぶのは珍しいですが」という前置きが大概で、面接官の興味本位で聞いているのか、選考に影響が出るのかが分かないことが多かったです。

 

質問の意図が明確でない場合、「その質問は興味本位ですか?それとも選考に関係ありますか?」などと聞けば、気分を害してしまうかもしれないので、聞かずに答えます(まだまだ採用する側の立場が上です)。

 

又、私がポーランドを選んだ理由の1つには、金銭的理由もあったのですが、大概その話をするとネガティブに捉えられるのも、日本の面接官へ対して1つ文句を言いたいところです。

 

あわせて読みたい!

 

質問の一方通行

 

もしかすると、面接官には、ネガティブに反応した意図は無かったのかもしれませんが、

 

面接官が質問→私が答える

次の質問→私が答える

次の次の質問→私が答える

 

の繰り返しで、私が答えた後、何かリアクションをしていただけることが少なかったがために、「留学先を選んだ理由に対し、ネガティブな印象を抱いている」と思ってしmった可能性があります。

 

中国人面接官との面接では「私も〇〇に留学していましたよ」「いいですねぇ」「私も学生時代は〇〇が大変だと感じていました」などと、私の回答に対して更に反応してくださったのです。

 

採用される側と採用する側が対等だと本当に思っているのであれば、お互いがコミュニュケーションを取るのが当たり前ではないでしょうか。

 

全員ではないですが、日本人面接官は一方的な質問が多く、私の回答に対する反応もほぼ無いため、極端に言うと、尋問を受けているように感じることがあります。

 

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ある企業様のオンライン面接では、日本人でも中国人でもない方と、面接をさせていただきました。

 

その方(彼)も中国人面接官と同じように、私の返答に反応してくださったのですが、特に印象に残っているのが、同じ留学先を選んだ話をした時です。

 

彼は私の話を聞いた後、「なるほど、それはいいですね。あえて過ごしやすい日本ではなく、リスクを取ってわざわざ留学をし、全く異なる環境下で挑戦されたことは素晴らしい!賢い選択です」と仰っていただきました。

 

私自身はリスクだとは思っていなかったことを、「リスクを取って、挑戦した」と表現していただいた上、「賢い選択」というおだて言葉と合わさって、非常に感銘を受けたことを覚えています。

 

中国人面接官の話から少しずれてしまいましたが、要するに、日本人面接官には一方通行な質問しかしない方があまりにも多く、「コミュニュケーションが下手くそだと捉えられても仕方がない」と思います。

 

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又、どの面接官も、面接の最後に、採用される側(私)から質問する時間を設けてくださっていますが、日本人面接官は、採用される側は、その会社のことを徹底的に調べた上で質問してくるのが当然だと思っているふしがありませんか?

 

面接官は、徹底的に面接される側のことを調べているわけでもないのに。

 

少なくとも私の場合はそうでした。

 

中国人面接官や他の面接官は、30分足らずの面接の中で、私に質問をするだけでなく、その会社についてや、私がすることになるであろう仕事の詳しい説明をしてくださります。

 

採用される側は、ホームページを見たり、掲載されている記事を読んだりして下調べして、なるべく事前知識を持っておこうと努力はしますが、その会社と業務の全てを把握することは、不可能です。

 

日本人以外の面接官との一番最初の面接で大概聞かれるのは、「あなたはどんな仕事をすることになるか、どのくらい分かっていますか?」です。

 

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ここで、答えが少し間違っていても問題はありません。

 

仮に、エンジニア職に応募したのに、営業職の話だと思っていれば、問題でしょうが、

 

その場合でも、「それは営業職の話ですね。今回あなたが応募されたのはエンジニア職ですが、エンジニア職でも大丈夫ですか?」とチャンスをくれる可能性は一応あります。

 

こういった根本的な間違いでなく、もっと小さな仕事に対する認識のズレがあっても、大筋合っていれば、

 

「そうですね、あなたが言った〇と△は合っています。□の業務はウチの会社ではあまりしないので、◇の方がメインになると思いますが、大丈夫そうですかね?」と、

 

採用される側と採用する側の、業務内容に関する認識を、最初の面接ですり合わせます。

 

これは一例ですが、このように、面接での質問は、本当に受験者のことを対等に扱っていれば、一歩通行になるはずがありません。

 

受験者(採用される側)に与えられる最後の質問時間以外にも、ちょくちょく質問をするチャンス、若しくは、説明してもらえる(=質問に答えてもらえる)機会は、面接中何度かあるのです。

 

中国人面接官を含めた外国人面接官が、面接は双方を知る機会だと捉えているのがよく分かります。

 

 

比較③ 態度

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既に上記した内容と被りますが、採用する側が上だという態度が、オンラインですら、全身から溢れ出ている日本人面接官が何人もいました。

 

ある日本人面接官は、私がどちらを答えるのが適切なのか分からなかったため「〇の方ですか?それとも△の方でしょうか?」と質問をすると、間髪入れず、

 

「どっちでもいいですけど」

 

と、私がちょっと確認したことが気に食わなかったようで、半分逆切れ気味で答えてきました。

 

しかもこの面接官は、受験者(私)の顔が上のモニターに映るように設定しているらしく、上を見ながら面接をしている為、私とちっとも目が合わない・・・。

 

挙句の果て「結果通知までにはどのくらいの時間を要するか」という趣旨の質問を最後にすると、「1週間以内にはお知らせできると思います」との返答だったため、4~5日くらい待つものだと思っていると、

 

面接終了後24時間も経たないうちに、「慎重に検討しました結果」の文言で不採用通知メールが届いたため、

 

「どこが慎重やねん!どうせ面接中に、コイツなんかムカつく、と思って不採用は決まっとったんやろ!」と怒りや呆れを超えて、もう笑うしかありませんでした。

 

※関西人の皆さま、怒るときだけ勝手に関西弁使ってごめんなさい🙇

 

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別の日本人面接官は、私がカメラをつけているにもかかわらず、本人はカメラをつけず、その点について何の説明もないまま終始面接続行。

 

もともと、事前のメールに「カメラは終始ONでお願いします」等の指示は無かったため、ONにしなくても良かったのでしょうが、

 

特別な事情がある時以外は、カメラをONにするのがオンライン面接の常識だと思っていました。

 

中国人面接官の中にも、カメラをONにしていない人がいましたが、その人はきちんと、

 

「カメラをONにしてしまうと、音声に支障が出てしまうので、つけていません。すみません。あなたもOFFにしていただいて大丈夫ですよ、もしOFFの方がしやすければ」

 

と、ご丁寧に説明をしてくださった上、私が面接に臨みやすいよう配慮してくださりました。

 

この中国人面接官は日本にはいないため、海外と通信をしなければならない関係もあり、通信状況が良くなかったのです。

 

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別の中国人面接官は、自身の通信状況が悪く、互いにかなりラグが発生したにもかかわらず、終始カメラONで粘ってくださいました。

 

一概に、通信環境が良くない中、終始カメラONで粘ることが良いとは思いませんが、面接官が私に向き合おうとしてくれている、誠心誠意な態度が伝わってきます。

 

又、比較②の質問と被りますが、日本人面接官は、受験者のことはそんなに調べていないくせに、

 

受験者が、その会社のことは調べてきているのが当たり前だと思っているふしがありますよね。

 

中国人面接官は、面接前に、私のことを、十分すぎるほど知っていてくれました。

 

例えば、履歴書に書いた学生ライターとしての活動記録から、リンクは紹介していなかったのに、自ら検索して一読してくださっていて、涙が出そうになったことを覚えています。

 

 

比較④ 言葉遣い

 

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比較①~③は、中国人面接官以外にも「いいな~」と思う方がいらっしゃいました。

 

ここから、言葉遣い、プラス言語能力においては、(私を担当してくださった)中国人面接官にのみ当てはまる話です。

 

前提として、私が入社を決めた会社の3回の面接のうち、3回とも中国人面接官が1人ずつ対応してくださりました。

 

よって、この会社の面接では、計3人の中国人面接官と話させていただいたことになります。

 

この3人の面接官のうち、2人とは英語で、1人とは日本語で面接をさせていただきました。

 

3人とも中国で生まれ育っているので、母国語は中国語です。

 

ただ、残念ながら私は中国語が話せない為、3人からすると第二・三言語である言葉での面接となりました。

 

まあ必要のない企業は、言語が複数使えることなど、どうでもいいのかもしれませんが、

 

日本で働く日本人面接官の中に、最低限英語、又、その他の言語で面接が遂行できる人はどれだけいらっしゃるのでしょうか。

 

日本で働きたい外国の方が大勢いらっしゃいますが、その際面接は、日本語のことが多くはないでしょうか?

 

もしくは、既に日本で働いている外国人に担当させるなど・・・?

 

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もう1つ言っておくと、日本語ネイティブで、日本語で面接をしているくせに、受験者に対して敬語を使えない日本人面接官がいます。

 

ある日本人面接官からは以下のような扱いを受けました。

 

「まずは自己紹介をお願いします」と言われたので話していると、「ちょっと待って」といきなり話をへし折られ、私が話し終わってからでも聞けるのに、面接官のしたい質問を挟んできたり、

 

私の返答が少し分かりにくいと(自分でも分かりにくかったかな、と思っていましたが)、

 

何が?」と怒り気味に、言ってきたり・・・。

 

こればかりは「この人、もし第三者が面接を覗いていても、同じ聞き方するのかな」と疑りましたよ。

 

一方の中国人面接官の1人は、丁寧に下から下から持ち上げるように、敬語を使われていて、「日本語ネイティブより、よっぽど面接上手だな。面接官は全員中国人にしろ(笑)」と半分本気で思いました。

 

と、同時に「これだけ優秀な人が多ければ、日本が中国に完全淘汰されるのも、単に時間の問題かもね」と、少しゾクッとした瞬間でもありました。

 

再度強調しておきますが、(私を担当してくださった)中国人面接官の第一言語は、英語でも日本語でもありません。

 

外国語である日本語を使いこなして意思疎通をし、受験者のことを知った上で質問をし、受験者が分からないことは説明し、受験者である相手の人間を対等に扱うという面接をする中国人面接官、優秀すぎます。

 

 

最後に

 

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かなり日本人面接官をディスってしまいましたが、1つ「これは神対応だ!」と思った日本企業様があったので、ご紹介します。

 

その会社の広報・宣伝職に、新卒採用ではなく、パート採用枠で応募したのですが、書類選考の結果は不合格でした。

 

大概は、メールで不合格通知が送られてくるのですが、その会社は電話で謝罪をされてきたのです。

 

内容は「この間は、履歴書を丁寧に書いていただきありがとうございました。しかしながら、自分たちの制度が整っていないがために、採用できず、すみません。国内でも海外でも様々な経験がおありだと思いますが、この度は、私どもの力不足により、不採用とさせていただきます。本当にすみません」でした。

 

電話は時間を取られて、自分の都合を無理に変更させられるので、本当はあまり好きではないのですが、

 

大学卒業したてで何の実績もないたかが20そこそこの若造に、わざわざ相手の反応がダイレクトに伝わってくる電話を使って、ここまで丁寧に書類選考の結果を、自分の口で説明されてきたことに感激しました。

 

新卒採用のページを見ていると「人を大切にする」と謳っている会社が多いのですが、

 

不採用の結果をわざわざ電話で謝罪されてきたその会社こそ、真に人を大切にされていると思います。

 

私が働き始める会社も、私の安全を第一に考え、在宅ワークからのスタートを承諾してくださっています。

 

承諾というよりむしろ、会社側から「今動くと、あなた、あなたの家族など、様々な人に影響が及ぶ可能性があります。あなたにリスクを取らせるわけにはいかないので、もっと状況が良くなるまで在宅ワークにしましょう」と推奨されました。

 

当然、セキュリティ上の理由などから、オフィスでないとダメな仕事もありますが、そうでないのに、オフィスに戻らせている会社があるのは事実です。

 

新卒採用の面接やテストも、頑なに、決まった場所を指定する会社がなんと多いことか。

 

それでもって「人を大切にする会社」など何だの謳っているので、ハッキリ言って鼻で笑ってしまいます。

 

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今回私がディスった新卒採用の様々な点は、日本人面接官1人だけの事情ではなく、会社全体に関わる事情が絡んでいるのでしょう。

 

必ずしも、日本人面接官のやり方が悪いとは言えませんが、未だ「就活 死にたい」「就活 死ぬ」などのワードで検索している若者が多いことは、無視し続けてはならない現実を物語っています。

 

残念ながら、私のブログで2番目に最も読まれている記事は▼です。

 

安易に「中国人面接官は日本人面接官より優秀だ」と決めつけることはできませんが、一度、あの尋問のような面接方法は見直していただきたいものです。

 

※私に失礼な態度を取ってきた日本人面接官へ

人のことナメてんじゃねーぞ。

 

以上、若造のひとり言でした。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

追加で覗いてほしい!

 

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以下、2つリンクを貼っておきます。※宣伝料はもらっていません。

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