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【就活】死にたい気持ち・沈んだ気分の時に観る動画|辛い思いをしている人は世界中にいるよ

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この記事はこんな人にオススメです
  •  就活でしんどい・辛い思いをしている人
  •  日本特有の就活に疑問を抱いている人
  •  就活で同じような思いをしている人を探している人

 

こんにちは、Ayakaです。

 

私は大学を9月に卒業予定なので、日本式の就活もしてみてはいるところです。

 

が、就活自殺してしまった人の気持ち、死にたいと思ったことのある人の気持ちが、今回就活をしてみて少し分かりました。

 

あ、私は別に本気で死にたいとは思っていないので大丈夫です。

 

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ただ、「自分は一体どこで道を間違えたんだろう」「自分はどこからも必要とされないのかな」「確かに自分なんていなくたって社会は回るよね」「自分にもっと能力・才能があれば」「あの時こうしとけばよかったかな」などとふと思うことはあり、

 

こういったネガティブな思考サイクルにはまってしまうと自殺や鬱に繋がるのかもしれないな、と感じました。

 

そこで今回は、

 

職探しでしんどい思いをしているのは自分(あなた)だけではない

実は世界中に同じような思いをしている人が沢山いる

就活はあくまで一つの方法に過ぎない

 

というメッセージが届けばいいなと思い、私が見た中で心にジーンとくることを言っていた動画についてご紹介する記事を上げることにしました。

 

「死にたい」と思いながらこの記事に辿り着いてくださった方、1分だけでもあなたのお時間をください。

 

 

 

 

150人が死ぬ日本の就活って正気の沙汰じゃねぇ by Haruka Kikuchi

 


150人が死ぬ日本の就活って正気の沙汰じゃねぇ

 

Haruka Kikuchiさんは、チャンネル登録もさせていただいていて、個人的に大好きなユーチューバーさんの1人です。

 

アメリカの大学を卒業され、独自の視点でキレキレの物言いをされていて、非常に元気づけられます。

 

彼女が動画で言っていたことを引用しながら、一部ご紹介します。

 

知り合いが、「あなたは私の面接をするかもしれないけど、私もあなたの面接をするんです」と面接官に言ったという話を聞き、

 

確かに、面接ってWin-Winであるべきものだなって思うようになりました。

 

本来、労働に対しての対価を払う側と労働力を与える側に優劣はないはずじゃないですか。どっちが、上とか、どっちが下とか。

 

(中略)

 

日本は同調圧力が強く、全くWin-Winの関係ではない。

 

あなたはこれから働く仲間に対してこういう扱いをするんですねって話じゃないですか。

 

こういう話をすると、「今の若い人たちは・・・」などと言われそうですが、どんなであれ、150人亡くなっているという事実はあるわけですよね。

 

3分くらいの短い動画に、全て彼女の気持ちがスパっとまとまっています。

 

なんだか心がすっきりする動画です。

 

この動画観たあとには、きっと違う心持ちで就活に臨めることでしょう。

 

 

ホリエモンのQ&A vol. 128~就活のコツ!?~

 


ホリエモンのQ&A vol.128~就活のコツ!?~

 

言わずと知れた堀江貴文さんですね。

 

彼については好き嫌い大きく分かれると思いますが、好き嫌い関係なく、彼がこの動画内で言っていることには、ハッとさせらる部分があると思います。

 

相手だって人間です。

 

初対面の人間に対しては実は自分だけじゃなくて相手も実は緊張しているんです。対等な立場だと思い込みましょう。

 

向こうだって、プロだと思ったら大間違いで、素人も結構いるからね。

 

堀江さんの動画にいつも出ていらっしゃる寺田有希さんは、オーディションを何度も受けていらっしゃるので、落ちることが当たり前の世界から学んだことについても話されています。

 

就職の面接とオーディションは若干違いますが、彼女の話はメンタル面で非常に参考になりました。

 

 

堀江貴文のQ&A vol. 400~採用基準は好き嫌い!?~

 


堀江貴文のQ&A vol.400〜採用基準は好き嫌い!?〜

 

再度堀江さんのユーチューブチャンネルからの引用になりますが「やっぱり企業のトップだって人間なんだから」と思うことができます。

 

堀江さんへの質問は

 

数回の面接だけでは本質を見抜けず困っています。

 

で、採用する側の本音分かります。

 

堀江さんはこの質問に対し

 

そんな短期の面接で分かるわけないので、そこは割り切りましょう。

 

と回答されています。

 

ゲストスピーカーとして動画に出演していらっしゃる社長さんは

 

自分のことを嫌いじゃないかどうか。

 

面接を受ける方が嫌いなタイプに、自分が入っていないかどうか。

 

を面接で見ると仰っています。

 

確かに、好き嫌いはマッチング・相性を測る上で本当は大切であるのに、建前上は触れられていないですよね。

 

先程のHaruka Kikuchiさんの話とも通ずるところがありますが、採用する側が一方的に決めつけるのだと考えるのではなく、自分(あなた)自身が雇用する側のことを好きになれるかどうか、という視点も取り入れると良いのかもしれませんね。

 

 

堀江貴文のQ&A vol. 436~進路の決め方!?~

 


堀江貴文のQ&A vol.436〜進路の決め方!?〜

 

またまた堀江さんの動画からの抜粋になりますが、堀江さんは

 

就活はバカバカしい。

 

とハッキリ断言されております(笑)

 

日本一の起業家と言われるであろう堀江さんがこう仰るのですから、なんだか気がスッと楽になりました。

 

この動画では、堀江さん、寺田有希さん、ゲストスピーカーの3人のプチ討論?が楽しめますよ。

 

皆さん違う意見をお持ちだからこそ面白いです。

 

 

How I overcame the Millennial Job Hunting Barrier by Jenny Siu

 


How I overcame the Millennial Job Hunting Barriers | Jenny Siu | TEDxWroclawUniversityOfEconomics

 

こちらはの動画はポーランドにあるヴロツワフ経済大学で行われたTed×Talksです。

 

2015年当時Googleで働いていらっしゃった(近況については不明)Jenny Siuさんが、職探しの大変さと、彼女がGoogleでの仕事を手にするまでの経緯について話されています。

 

アメリカヨーロッパでは率先力が重視されるので、インターンなど、就職したい業界・業種に関する分野の経験が採用時に重視される傾向があります。

 

彼女は自身の若い時の経験を踏まえた上で、現在多くの企業が行っている採用フローの問題提起もしています。

 

元言語は英語ですが日本語訳がついていなかった(はず)なので、私が勝手につけています。

 

※読める方は英語で読んだ方が分かりやすいかと思います。

 

I started to feel that I was being placed into this horrible box called the “average box”.

私は、このいや~な“平凡な箱”の中に入れられているような気分がし始めました。

 

I was being discarded for my CV because I didn’t have relevant work experience.

私は、関連した職歴が無いという理由で、自分の履歴書に自信を失わされました。

 

(中略)

 

I couldn’t even get to the interview because my CV was being filtered because I did’t have the relevant work experience.

関連した職歴が無いという理由で、履歴書がフィルターにかけられ、インタビューを受けることすらできませんでした。

 

(中略)

 

We really must review the cooperation’s hiring systems because cooperations nowdays are just filering CVs, looking for signals such as the best business school, the relavant inernship. They forget about all these students that are different, the students that decided to study art or dance, or decided to go for a family for a year. Does that mean that these people that didn’t take the conventional path are unable to learn to become the top performers in your cooperation? The fact that you are putting these people inside this “average box” and discarding them means that you’re missing out on really creative fresh ideas because they don’t come from the conventional profile that you’re looking for.

 

私たちは、企業の採用制度を見直すべきです。なぜなら、企業は今でも最も優れたビジネススクールや関連した職歴を探し、履歴書をフィルターにかけることを続けているからです。学生たちは皆違うことを忘れてしまっています。アートやダンスを勉強すると決めた学生、もしくは1年間家族の元へ帰ると決めた学生など、従来のステップとは違う道を選んだ人たちは、あなたの企業では優れた成果が収められないということですか?このような人々を“平凡な箱”に入れて、切り捨てているという事実は、非常にクリエイティブで新鮮なアイデアを逃してしまっていることを意味します。なぜなら、彼らは、あなた方が探している従来型の経歴を持つ人々とは違うからです。

 

彼女のTalkを聴いているのは学生のように若い世代が多かったですが、採用する側の企業様にも是非聴いていただきたいところです。

 

ただ1つ思ったのは、日本の就活も確かに厳しいですが、専攻問わず、色々な職に就かせてもらえる可能性がある新卒一括採用はすごいシステムだということです。

 

でもやっぱり、あの黒スーツに髪色や髪型まで統一するやり方は、個人的にはおかしいと思ってしまいます。

 

 

Why Can't Young People Find Jobs?

 


Why Can't Young People Find Jobs?

 

「選ばなければ仕事はあるけど、自分のやりたいことじゃないな」と思っている就活生もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

なぜそのようなことになるのか、NowThis Worldが作ったこの動画にヒントがありそうです。

 

Some have attributed the shrinking youth workforce to higher rates of education.

 

若者の労働力の減少を教育の増加率に起因すると主張する者もいます。

 

However, in some countries, like the United Staes, this has led to an oversaturation of degrees, and made it even harder to find work.

 

しかし米国などのある国々では、これが学位の過飽和に繋がり、職探しを更に難しくしています。

 

In other countries, a lack of education is exactly what prevents most teens and young adults from entering the job market. 

 

反対に他の国々では、教育の欠如がまさに十代や若者を就職市場に参入することを妨げているのです。

 

(中略)

 

Some countries have already seen this cycle of destroy their way of life, like in Greece, which faced 58% youth unemployment in 2013. 

 

2013年に若者の失業率が58%に達したギリシャのように、一部の国では人々の生活サイクルの破壊が既に見られています。

 

(中略)

 

Some might argue that the extent of the global job crisis shows capitalism has lost its value. Are we nearing the end of capitalism?

 

 

世界的な雇用危機の広がりは、資本主義がその価値を失ったことを示すと 主張する人もいるでしょう。私たちは資本主義の終焉に近づいているのでしょうか?

 

 

主に他の国々で起こっている現象について解説している動画ですが、グローバル化が進んでいる中、日本にいるからと言って無視できる話ではないでしょう。

 

特に、資本が他国から出ている会社では働くことを検討している場合は、世界の状況も知っておくと何かヒントになるかもしれません。

 

アメリカやギリシャの例をから分かるように、苦労しているのは日本の若者だけではく、世界中に沢山いるのですね。

 

 

留学中の就活 by Kiara Nagatsuka

 


留学中の就活

 

先にご紹介したHaruka Kikuchiさんと恐らく同じ大学に通われているであろうKirara Nagatsukaさん。

 

アメリカではないものの同じ正規留学を選んだ身として、自分を投影するような言葉が彼女の動画に何度も出てきました。

 

本人も仰っていますが、結構エモーショナルな動画です。

 

就職活動をしていてすごい思うのが、面接をすればするほど、自分が分かっていくんですけど、

 

自分が分かっていってるふりをして、実はすごい企業さんの方にエネルギーだったりとか、自分自身みたいなものを、すごい吸収されていってるような気がして・・・。

 

(中略)

 

実際に、自分は就職活動をしていて、本当は何がやりたいのか全く分かんなくなってきたし、実際どういう企業で働きたいのも、どういう事業がしたいのかも、将来どんな自分になりたいかも、どんどんどんどん分からなくなってきていて・・・。

 

(中略)

 

どうしたら、こんな普通な自分が特別な存在に見てもらえるんだろう・・・。

 

5分くらいの短い動画に、就活をしている人の多くが感じるのではないかな、と思うことが沢山詰まっている動画です。

 

この動画見終わった後、思わず彼女を抱きしめてあげたくなりました。

 

 

なぜ就活に違和感があるのか?その理由を解説します

 


なぜ就活に違和感があるのか?その理由を解説します

 

就活アウトロー採用という、違和感とバカらしさで就活をやめた若者のための、マイナーな就職サービスを運営されている特定非営利活動法人キャリア解放区さんが出された動画です。

 

※一切広告費等いただいていません。私が個人的に良いと思ったので紹介させていただいているだけです。

 

昔に比べると1年間の総労働時間は減っているにも関わらず、働くってことに対して問題が昔よりも沢山出てきていると。

 

でなんでかっていうと、いいから働けって言って働いてみたら、全然理不尽なことがあって、給料も上がらないし、部下も増えないし、成長実感が得られないっていうような時代の中で、とりあえず正社員で働くっていうことに対して何かおかしいんじゃないのかなってどっか皆心の底で思ってんじゃないのかなあと思うんですよね。

 

(中略)

 

本当に就活して働いて幸せになれるのかなっていうことに対して疑問を持ってるんじゃないのかな?というふうに思っています。

 

社会が成熟してきたっていうのが今の日本社会なので、今こそですね、何のために働くのかとか、何のために生きるのかってことを一人ひとりが考えなきゃいけないっていうのがすごく大事なポイントになると思うんですよね。

 

ただ、今の学校教育も含めてそういったことを考える暇もなく、大学に入ると、じゃあ就活はどうするんだ、就職はどうするんだみたいな話で。

 

それって就活のやり方であったりとか、テクニックの話ばっかりやってんですけど、何のために働くんだろうかってことに対する問いかけが一つもないと。

 

(中略)

 

時代が変わったということですね。成長社会から成熟社会になったということによって、何のために働くのか、何のために生きるのかってことが改めて問われているんだろうなというう風に思っていて、それは問わないこと自体がすごく違和感になってるんだろうなということですね。

 

動画には成熟社会などいくつかキーワードが出てきます。既に社会人として働いていらっしゃる方が言っていらっしゃるので説得力がありますね。

 

私も就活アウトロー採用、利用させていただきます!

 

 

最後に

 

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就活で自分を全否定されたような気持ちになり、しんどい思いをしている人は1人ではありません。

 

日本だけじゃなくて、世界中にいます

 

何の解決にもならなくて申し訳ないですが、同じような思いをしている若者は、自分(あなた)だけではないよというメッセージが伝わったら嬉しいです。

 

 

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