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【英語】きっと日本人のごめんはSorryじゃない件|誤解を生まないように気を付けよう

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こんにちは、Ayakaです。

 

英語がある程度話せる方や、英語で映画やドラマをよく見る方、海外に在住されたことのある方、されている方はよくよくご存知だと思いますが、

 

日本人はよくSorryI’m sorry.を言い過ぎだと、一度は聞いたことがあると思います。

 

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私が海外在住の日本人を代表するわけではありませんが、確かに、ヨーロッパ(ポーランド2年とスペイン2か月半)に住んで、こちらで現地の方がSorryを言う回数は、日本人がごめんを口にする回数より、圧倒的に少ないなと感じています。

 

 

私は日本で19年育ってきて、日本人のごめん、に慣れてしまっているので、今でも時々、「ここでSorry言えよ」と内心思ってしまう場面が何度もありますが、

 

日本人がごめんを意図して言うSorryと、こちらヨーロッパ出身の方々(もちろん国や個人によりますが、今回は相対的な話をします)のSorryは重さが違う、というのが私の結論です。

 

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Oops!(やっちまった!)という表現を知っていますか?

 

発音はオップスッ!みたいな感じですが、日本人がよく言うごめんは、SorryではなくこのOops!に近いと思います。

 

Oopsは、相手に謝るというよりも、自分がミスしてしまった時や、自分の行いが起因して相手や第三者に小さな災いが起こってしまった時に、よく使います。

 

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自分の行いが起因して . . . というのは、例えば、雨の日に友人と傘を差して歩いていて、何かの拍子に自分の傘の水滴が友人の方に少しかかってしまった時など、

 

相手に大きな迷惑をかけた訳ではなくとも、ちょっとした不幸?を与えてしまった時です。

 

上記の例の場合、日本語なら「ごめん」と言いますよね。

 

全員がそうではありませんが、こういったケースはSorryではなくOops!と言われることがあります。

 

もちろん、Oops!Sorry!と両方言う人も、Sorryと言う人もいて、結局はケースバイケースなのですが、大して迷惑がかかっていない時はOops!だけ言われることや、何も言われないこともあります。

 

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個人的には、日本で育ってきて海外に出た方の多くが、素直に自分の非を認めて、Sorryと言えるのは、美しいと思いますが、

 

時と場合によっては、Sorryを言ったせいでむしろ、相手を混乱させたり、もっと責められたりすることがあるので、Sorryを口に出す前に少し考えてみてもいいんじゃないかな、と思います。

 

深く考えずに、ちょっとしたことでSorryと言うと、Why!?とかSorry for what?、No No No No No!と全力で否定されることがあります。

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決してどっちが良いとか悪いと言いたいのではなく、きっと私たちがごめんを意味する時、本当はSorryより

 

Oops!(うわ~やっちゃった)

 

と自身の小さなミスを述べているだけであることが多いのではないかと、ふと思った次第です。

 

また、何かの拍子に滑ってしまったり、誰かのちょっとした失敗を目撃して、Oopsと言うこともあります。

 

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例えば、壁のペンキ塗りで、誰かが、赤で塗るべきところを、緑で塗ってしまったことを発見した時の第一声はOops. . . になることがあるでしょう。

 

あと、Shoot!(シュート)という表現も覚えておいて損はないでしょう。

 

サッカーのシュートとは違います(笑)

 

Shootは自分を責める時自分に対して落胆や怒りを表したい時に使うことが多いです。

 

例えば、料理中、長時間火にかけすぎて何かを焦がしてしまった時、これは自分のミスに対して落胆を表したい時なので、私ならShootを使います。

 

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Shitという表現もあり、人によってはネイティブでも使う場合がありますが、聞いてあまり良い気分のする言葉ではありません。

 

ただ、Shootも気を付けないと、Are you alright?、What happened?と結構心配されるので、適当な場面で使いたいですね。